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子供の頃にやっていたハンドボール

私が小学校の4年生の頃からやっていたスポーツがハンドボール。

兄にすすめられて始めました。

学校では良くドッジボールをしていたこともあり、シュートを簡単に決めることが出来たので「ハンドボールは簡単だな」と思っていたのですが、小学校の5年生の時に出場した大会で試合に負けてしまったんです。

 

自分も全然活躍出来なかったのでとても悔しくで、もっと練習して上達したいように思うようになりました。

その当時を思い出してみると、ボールに慣れることや走ったりするトレーニングが多かったですね。

技術は本を読んだり、周りの選手のプレーを見ながら自分なりに作り上げてきました。

 

ですが、やっぱり一番大事なのは体の使い方など、トレーニングで基本をしっかり身につけることがハンドボールの極意だと思います。

これが出来ていないと、怪我もしやすく技術が上達しません。

試合では、相手が色々なプレーを仕掛けてきますが、体の使い方が上手くできていないと、毎回自分のプレーがバラバラになってしまって、相手にすぐに対応されたり、敵の動きにもついていけないです。

 

日本では、海外に比べたらマイナーなスポーツですが、スカイプレーのような技術を見れば、初めて見る人にも面白さが伝わるんじゃないかな。

本場のヨーロッパでは、ハンドボールは人気のスポーツで、観客が何千人というのは当たり前だし、大きな試合では、数万人が会場を埋め尽くします。

 

僕は、ハンドボールが本当に面白いし大好きなので、もっと日本でも中学生や高校生の頃から1流選手を育てて人気が出てほしいです。



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